スターライトエクスプレス管理人の日常
 
スターライトエクスプレス管理人の日常の記録です。管理人の日々リアルタイム?に綴っていきます。
 



スポーツ

ロシアへGO!!

と言っても、スターライトの話ではありません。西野ジャパン話です。いよいよ、今夜から始まります。ロシアワールドカップ、日本は19日に対コロンビア戦がキックオフ。果たして、勝負の行方はいかに?


6月14日(木)22:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

平昌オリンピック2

平昌オリンピック1の続きです。

 今回のメダル第一号はモーグルの原大智選手。ちなみに、モーグル男子では初のメダルとなった。原選手、実はワールドカップの表彰台に登ったこともなく、悔しい思いを続けていました。また、中学の体育の成績は3。生まれも育ちもスキーとは無縁な東京都渋谷区(スキーは毎週末に父親に新潟に連れてってくれたそうです)。にも関わらずオリンピックのメダルを取れたことに、体育の成績が良くなかろうと、生まれた環境がどうであろうと、その気になればオリンピックでメダルが取れることも物語っていました。

 今回、日本中が騒いだジャンプの高梨沙羅選手。高梨選手、前回ソチ大会は、金候補と言われた中にも4位と、メダルすら取れずに終わってしまいました。しかし、高梨選手、人気が高く、CM等に出演。また、化粧でも一躍有名となり、最近では、ベンツに乗って高級時計を身に付け、高梨選手の祖父でさえも苦言を呈する程であった。それでもって、今年に入り、試合は不調と、バッシングも多かった(本人は「金メダル」を公言していましたが)。しかし、いざ平昌で練習するや、日々絶頂。本番では、暫定一位を叩き出し、その時点でメダル確定。高梨選手のメダルが確定した瞬間、チームメイトの伊藤有希選手と抱き合い、お互いを認め合っていること、また、伊藤選手が後輩の高梨選手のメダルを認めていること実感できました。尚、高梨選手、「自分だけのメダルじゃない」と、お世話になった方々への感謝の気持ちも語っていました。今回、高梨選手がメダルを取った時は、ベンツ、高級時計の件から、「高梨選手はメダルを取れない」人が多かったらしく、「おめでとう」よりも「ごめんね」の方が多かったみたいです。高梨選手、お疲れ様でした。北京では是非とも金メダルを持って帰ってきてください。

 今回、銅メダル以上に数々の伝説を残したカーリング女子。カーリング初のメダルになったことも伝説となったが、それ以上に、インターバルの「もぐもぐタイム」(ある意味ラフでした)、また、合い言葉の「そだねー」(流行語大賞になるのでは?の話も)と、試合以外でもイメージに残ることが多かった。なお、カーリング女子、芸能事務所からもお声が掛かっているほどで(CDデビューの話までもある)、カーリング女子のメンバーの人気、同時に、カーリングをしていなくても一躍有名になったのでは?とまで思ってしまいました。ちなみに、もぐもぐタイムで食べていた北見銘菓の「赤いサイロ」、あまりの人気に生産が追いつかなくなる話もあり、意外な?経済効果もあったと思いました。

 また、このほか、ノルデッィク複合では渡部暁人選手が、スノーボードでは平野歩夢選手が銀メダルを獲得しました。渡部選手、全試合終了後に骨折していたことを告白。骨折ぐらいでは棄権しない、渡部選手の「何が何でもオリンピックに出る」この強い意志も伝わってきました。また、外国人選手の活躍として、レデツカ選手(スキーとスノボー、両方で金メダルを獲得)、クルーゲル選手(最下位からの金メダル)等の活躍もありました。

 このほか、今回メダルは手にできなかったものの、葛西孝明選手(今回8度目の出場)、スマイルジャパン等の活躍もありました。特に、葛西選手は、海外選手からも、レジェンドと評され、「オリンピックに8度目の出場はすごい!」と言われていました(それでも、本人は早速北京に向けて頑張っていますが)。

 しかし、今回の平昌オリンピック、政治利用等、問題点も多くありました。特に陰の部分が明るみになったのはソチ以上だったかもしれません。また、競技では、ショートトラックが極端に多かったのでは?と思ってしまいました(決してショートトラックが嫌いなわけではありません)。北朝鮮選手の妨害行為(最初はただ単に転けたのでは?と思いました)、また、「4年後の北京オリンピックで見てろ」もショートトラックから。また、あれほどロシア(今回はOARで参加)のドーピング問題が大騒ぎとなった中での日本人選手のドーピング陽性反応(何かの間違いであって欲しいですが)、今大会ではないですが、昨年11月には、植松仁選手(長野五輪銅メダリスト)の逮捕等、残念な話が多くあった気がしました。

 今回の平昌オリンピック、問題も多数ありました。また、ここまで気象状況に悩まされた大会も無かったと思います。問題は残念でしたが、小平選手と李相花選手の絆等、感動できた場面も多々ありました。今回のオリンピック、素直に選手の皆様には「お疲れ様!」と言える大会でした。前回のソチ以上に盛り上がり、仲間の絆、感謝の心も伝わってきました。また、今回は、モーグルの原大智(だいち)選手とサッカーの原大智(たいち)選手、スケートの高木美帆選手と女優の高木美保さん、高木美穂さん、フィギュアの羽生(はにゅう)選手と将棋の羽生(はぶ)竜王と、名前が似ている人の話題も目立った大会でした。最後に、これから平昌パラリンピック、そして今年はロシアワールドカップ(ドーピング問題が出ないことを願うばかりである)、また夏は2020年にいよいよ東京オリンピック、そして冬季オリンピックは2022年の北京ですが、これらの大会でも日本人選手が活躍することを楽しみにしています。



3月9日(金)02:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

平昌オリンピック1

 皆さんこんばんは。スターライトです。平昌オリンピック、先日(2月25日)、何とか?閉幕しました(ソチ大会以上に色々な問題もありましたが…)。平昌オリンピック、日本中、いや世界中が盛り上がっていましたね(スターライトはtwitterで盛り上がっていました)。平昌、日本との時差は無いので、今回はリアルタイムでも見ることができました。ちなみに韓国での開催ではちょうど30年ぶりとなります(前回はソウルでの夏季大会。ちなみに私の上司はオリンピック観戦ツアーに参加し、生で見た方もいました)。

 今回、日本人選手は金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個と前回のソチ大会を大きく上回るメダルを獲得、また、それを上回る感動がありました。

 まず、今回二連覇したフィギュアの羽生結弦選手。今回、直前に怪我をしたにも関わらず、それを感じさせないスケートでした。私を含め、多数の方々が感動したと思います。また、この日は将棋の世界では藤井聡太五段(当時)と羽生善治竜王の対局もありました(こちらは羽生竜王が敗退)。ちなみに、フィギュアの連覇は実に66年ぶりとのこと。尚、今回、銀メダルを取ったのは一緒に参加した宇野昌磨選手。宇野選手、羽生選手は「ワンコ」と言っており、お互いの絆を感じる場面も多々ありました。

 次いで、スケートの小平奈緒選手。小平選手、今回は日本人選手団の主将も努めており、「選手団主将=金メダルは取れない」というジンクスがありましたが、見事にそれを打ち破ってくれました!小平選手、今回の日本人選手団主将として、また本年1月に亡くした故住吉都選手の分も背負った滑りでした。特に、優勝後は、二位のライバルであり親友の李相花選手を抱き合い、励ます姿は、競技だけでなく、人間性も金メダルの器だと思えました(尚(「奈緒」ではなく尚)、小平選手は1000mでも銀メダル)。

 ちなみに、今大会は、パシュートとスピードスケートマススタートでも金メダル(どちらも女子)。パシュートは高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手、菊池彩花選手が、マススタートは姉の菜那選手が金メダルを手にすることができました。因みに、菜那選手、「菜那もいるんだぞ」の思いでマススタートに挑み、見事初代女王に(本人は、ただの「高木美帆の姉」と思われたくないらしく、バンクーバーオリンピックの美帆選手のユニフォーム類を「燃やしてやろう」と思ったこともあったそうです)。ちなみに、今大会、高木姉妹の姉菜那選手は金メダル二個、妹の美帆選手は一大会で金銀銅のメダルを手にすることができ、今大会、まさに

高木姉妹のための大会!

と言っても過言ではないです(中学時代は姉妹でサッカーも大活躍)。尚、姉の菜那選手は、報奨金、ボーナスとの合計で6000万円支給、また、会社では「係長」に三階級特進。ここでもオリンピックフィーバーを感じてしまいました。

 また、金メダリスト以外も大いに輝いたこの大会。個人的には銀メダリストよりも銅メダリストの方がイメージに残りました。



3月9日(金)01:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

ソチオリンピック

 皆さんこんにちは。スターライトです。ソチオリンピック、先日(23日)、何とか?閉幕しました(いろいろな問題(特に政治上)もありましたが…)。ソチオリンピック、日本中、いや世界中が盛り上がっていましたね。スターライトは録画映像がメインでしたが、今回も数多くの感動を味わうことができました。ちなみにロシアでの開催では日本は初参加となります(かつての1980年モスクワ大会では当時の情勢で日本は残念ながらボイコット)。

 今回、日本人選手は金メダル1個、銀メダル4個、銅メダル3個と前回のバンクーバー大会を大きく上回るメダルを獲得することができました。まず、唯一の金メダリストのフィギュアの羽生結弦選手。協議中に転倒があったものの、それでも金メダル。諦めずに演じた結果だと思いました。同時に、羽生選手、諦めなければ失敗しようがチャンスがあることを教えてくれました(それでも本人は「悔しい!」と言っており、上を目指す人の完璧を追及する意気込みは私とは大きく違うことも痛感しました。)。特にこの金メダル、ソチ五輪唯一の金メダルでもあるが、海外開催の冬季五輪での男子個人種目では初の金メダルと、フィギュア界だけではなく、日本のスポーツにおいても大きな一ページとして刻まれました(と思います)。また、今回はスノーボードハーフタイプでは、平野歩夢選手(15歳)が銀メダル、同じく平岡卓選手(18歳)が銅メダルと、日本のスノーボード競技に大きな歴史を残してくれました。特に、平野選手は中学生で銀メダル、中学生でのオリンピックメダリスト、1992年のバルセロナ大会での競泳での岩崎恭子選手以来であり、これからの活躍にも期待したいところであります。一方では、ジャンプの葛西紀明選手(41歳)が7度目のオリンピックで銀メダル。7回連続でオリンピックに出場できることすごいが、41歳でもここまで頑張れる、そして次は「金」を目指す意気込み、一回り以上年下の私自身ももっと頑張ろうと思えば頑張れることを実感しました。また、葛西選手のメダルが決まった瞬間、後輩たちが抱き合ってくれたシーン、多くの人が感動したかと思います。私の会社の上司も「このシーンが一番感動した!」と言っていました。また、そのあと、葛西選手は団体戦にも出場。多くの若手の中、葛西選手も活躍。これこそチームワークで獲得できた銅メダルだと私自身も思っております。

 また、このほかノルデッィク複合では渡部暁人選手が銀メダル、一方女子選手ではスノーボードパラレルで竹内智香選手が銀メダル、スキーハーフパイプでは小野塚彩那選手が銅メダルを獲得しました。特に今回女子選手が獲得した種目でのメダルはどちらも日本人では初めての獲得となり(特にスキーハーフパイプは今回から正式採用)、日本に新しい風を吹かせてくれました。特にパラレルの竹内選手、単身でスイスに留学、決勝は留学先でのチームメイトとの対決となった。一回目はわずかにリードしていたが、二回目は転倒して銀メダルに。それでも最後まで滑り優勝したスイスのクンマー選手と抱き合った姿を見て、銀メダルの感動だけではなく、お互いの仲間意識も伝わってきました。

 このほか、メダルは手にできなかったが、上村愛子選手(今回5度目の出場)、高梨沙羅選手、浅田真央選手の活躍もありました。特に、高梨選手は数々の国際大会で優勝してきましたが、オリンピックでは四位、この結果を見て、オリンピックには魔物が潜んでいることも実感しました。

 今回のソチオリンピック、数々の感動がありました。15歳のメダリストが出たスノーボードハーフパイプ、日本に新しい風を吹かせてくれました。ここで少し?私のスノーボードの見解を書きます。

 スノーボード、皆さんもご存じのとおり、オリンピックでは長野(日本)五輪(1998年)から採用(当時は平野選手はまだ生まれていない)。しかし、スノーボード日本代表、個人的にあまりいい評判はなく(競技種目の評判以前に2006年トリノ大会では成田童夢今井メロ兄妹の騒動、また2010年バンクーバー大会では國母和宏の腰パン騒動)、問題行為ばかりが目立っていた。しかし、今回は、スノーボード初の五輪メダル、しかも中学生メダリストと日本スノーボード界を明るくさせる出来事であった。

 平野は15歳で銀メダル。コメントもまだ中学生にも関わらず、前回の國母よりも大人に見えた。平野選手、銀メダル獲得のインタビューで

國母和宏

がコーチの元獲得できたメダルでもあったのだ。とのコメント。國母和宏、皆さんもご存じのとおり前回のバンクーバー大会で腰パン騒動の張本人である。個人的にはただバカだと思っていた。また、「反省してま~す」と、まったく反省している様子のない口調で言葉を話すなど、見ている側もイラッとさせる態度が目立った。しかし、本当に反省したようで、コーチとして後輩を指導。その結果が日本人選手初のスノーボードのメダル二個。バンクーバーの國母以上の成績である(國母は八位)。ちなみに國母自身も全米オープンでも大活躍しているとのことである。国母選手、前回の騒動には呆れたものの、今回の後輩の結果をはじめ、素晴らしい一面?を持っていることも再認識できました。

 今回のソチオリンピック、選手の皆様には「お疲れ様!」と素直に言いたい大会でした。また、今までの冬季五輪の中で一番感動できる大会でもありました。また、今回のオリンピック、数々の魔物が潜んでいることも実感できました。特に、今回のメダリスト、下は中学生から上は40代と、幅広い年齢層で獲得でき、「結果に年齢は関係ない!!」ことも証明させてくれた大会でした。最後に、これからソチパラリンピック、そして今年はブラジルワールドカップ、また夏は2016年にリオデジャネイロオリンピック、そして冬季オリンピックは2018年の平昌ですが、これらの大会でも日本人選手が活躍することを楽しみにしています。



3月3日(月)00:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

カメルーン戦 感想

 2010年南アフリカワールドカップ、日本国の初戦のカメルーン戦相手であった。戦う前は不安だらけだった。しかし、いざ戦ってみたら、

1-0

で日本が勝利し、勝ち点3をGETすることができた。また、個人的な所感として

・本田選手のゴール

・GK川島選手の活躍

が印象的だった。

本田選手のゴール、これはカメルーンにゴールされそうになった直後のゴールで、日本は得点を得て、その後は点を入れられることなく日本は勝利。この一点のおかげで勝ち点3をGETすることができた。また、川島選手の活躍でどんなに危ないシュートでも食い止め、得点を入れらられる事はなかった。今夜はいよいよオランダ戦。岡田ジャパンは今回も素晴らしい活躍をしてくれるのか?今から楽しみです。



6月19日(土)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

2010年FIFAワールドカップ@南アフリカ

 いよいよ開幕します。mixi、サイト始めてから初めてのワールドカップです。日本選手団は事前試合でオウンゴールを多々決めるなど不安要素が多く、例年に比べ熱気が足りないのが本音です。果たして、今回、日本はどんな活躍をしてくれるのか、はたまた、どこが優勝するのか、今回も正直楽しみであります。くれぐれも前回のドイツ大会のオーストラリア戦のような試合にならないでほしいのが本音です。

頑張れ、岡田ジャパン!!



6月11日(金)22:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

国母和宏

 バンクーバーオリンピック、いよいよ開幕しました。すでに競技も開始され、結果報告のニュースも見ています。モーグルの上村愛子選手は、残念ながら4位とメダルに一歩届かなかったものの、長野7位、ソルトレイク6位、トリノ5位と、大会に参加する毎に毎回順位を上げており、私は、メダルよりも、出場するごとに着々と順位を上げている彼女の素晴らしさを感じました。また、昨日は、開会式をテレビで見ていましたが、どの選手も立派な態度で、見ていて楽しいものでした。しかし、今回の五輪、このような活気をくれるニュースがある反面で、グルジアのリュージュの選手が練習中に事故死したり、日本のスノーボード代表の国母和宏が成田で服装を乱していたニュースなど、問題的なニュースも多いのも事実です。特に、後者は我々日本代表が起こしたことであり、同じ国民として私も残念である。今回はこの国母選手について書いていきたい。

 国母選手、出国時に成田で服装を乱していた姿を発見され、開会式を自粛した。本人は対したことがないと思っていたのかもしれない。しかし、彼は日本代表の一員。そうなれば開会式は自粛して正しいと思う。今回、私も開会式をテレビで見ていたが、誰一人として服装を乱している選手はおらず、美しく見えた。

 一方、競技に参加させるかどうか、辞退させるかどうかの件だが、おそらく、どちらの結果が出ても批判はあると思う。JOCやSAJは、「選手団としての資格がないのでは」ということで辞退すべきだと考えていた。しかし、橋本団長は、「スタートラインに立たずに終わるのは、逆に無責任。責任を負わせるために出場させる」との声が上がった。私はどちらの結果が出てもおかしくないと思うし、どちらの考えも間違ってはいない。結局、彼は出場できることになった。果たして彼はどんな滑りをするのか、また、どんな結果を出すのか、気になるところである。

 今回、国母選手が服装を乱した件でこういうことを書いたが、私自身、国母選手がその後の会見などを通して、人間的にまだ大人になりきれていないというのが率直の感想である。服装もそうだが、何よりもその言葉遣い。「反省してま~す」と、まったく反省している様子のない口調で言葉を話すなど、見ている側もイラッとさせる態度が目立った。また、トレードマークのヒゲを生やしていることも、見ていて不快であった。このようなことから、当然、JOCとSAJには非難や抗議のメールや電話が多数殺到した。中には、「殺す」や「帰ってこなくていい」というものもあった。今の時代、これは度が過ぎているが、もしこれが戦前であれば、非国民扱いされて当然である。今回のことから、服装の乱れ一つが、品格を大きく左右することを実感させられました。

 最後に、国母選手に一言。前回書いた朝青龍ではないが、やはり品格が欠如しているといえよう。国母選手、私より年下であるが、今回のことから、まだまだ子供だと実感しました。国母選手、今回、このようなことがあったが、どう変わってくれるのか、興味深いところである。



2月14日(日)23:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

バンクーバーオリンピック

開幕しました。早速競技も開始されました。今回は日本人選手がどんな活躍をしてくれるのか、また、誰がメダルを取るのか、今から楽しみです。


2月14日(日)16:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

朝青龍

 皆さんこんにちは。横綱朝青龍が引退したことはみなさんご存じだと思います。朝青龍、現役時代は多くの結果を残してきました。何場所もの優勝、それを記念とするパレードが数多くあり、「朝青龍は強い」という認識は、誰もが持っていることだと思います。しかし、現役時代、数々の品格における問題行為、仮病疑惑があり、朝青龍って、実力は素晴らしいんだけど、中身が…、と度々感じました。そして2010年突入、今年の1月場所では2場所ぶりの25度目の優勝を果たし、「よく頑張った!」という気持ちでした。しかし、その直後、酒に酔って暴れたニュースが流れた。最初は、またか…(朝青龍の騒動は過去に何度かあるので)、と思った。









数日後、朝青龍が「引退」することを発表。この情報を知ったとき、私は非常に驚いた。今回の騒動、酒に酔っていたとはいえ朝青龍が悪い。とはいえ、今まで朝青龍が問題が起こしていても出場停止はあったものの、再び土俵に立っては、優勝をしていた。今回の暴行事件では、「彼のマネージャーを殴った。」となっていた。しかし、実際はマネージャーとは関係のない一般男性であったことが判明。だが、その男性も、数日後、暴行はなかった発言。この事実を知ったとき、一体どっちが本当なのか?と疑問を抱いた。その後、その男性は、「殴られた」と発言。朝青龍が一般男性を殴ったことは恐らく事実であろう(しかし、これまでのやり取りから、どちちが真実なのか?私は正直疑問)。

 今回のことのように不祥事を何度も起こし、朝青龍の人間性に問題を持つ人も多くいると思います。私もその一人です。ある女性(おそらく角界)の方は、「アスリートとしては150点、だけど…」と口にしていた。朝青龍、今までのことから、「加害者」と考えて妥当であろう。しかし、本当に彼は100%加害者なのだろうか。実際、彼は多くの不祥事を起こしてきた。これは一度ばかりではない。しかし、何度も起こしてしまう。中には「朝青龍は、自身をしっかりと指導できる人と巡り会えなかった。」と朝青龍は被害者と考えている人もいる。デーモン閣下もその一人である。私は、今回の件で彼のブログを読んだが、共感する内容であった。朝青龍、きちんと指導できる師匠や親方に出会っていれば、彼の人生も大きく変わっていたのかもしれない。

 引退後は、総合格闘技転身や、モンゴル政界、タレント進出などといった話がある。しかし、前者においては本人は否定していたものの、石井慧との交流もあり、総合格闘技進出もおかしくないと考えられる。また、母国モンゴルではスーパースターであり、政界進出・大統領も彼ならおそらく達成できると思う。タレントも、彼の長所を活かせば、十分にやっていけると思う。いずれにせよ、彼ならやっていけると確信しています。

 最後に、今回の一連の騒動から、私は、技術面だけでなく、内面、人間としての品格がいかに大切かを実感させられました。朝青龍、土俵では天才といっても過言ではありません。しかし、品格の問題でマイナスのイメージを抱く人も数多くいました。ここからは私の考えです。スポーツ、技術は大切です。しかし、内面、人間としての品格、こちらのほうが技術以上に大切なのです。これは相撲に限ったことではありません。朝青龍、確かに技術あり、面白さあり、才能ありといいところも沢山あります。しかし、これらの問題行為で「嫌いだ」と思う人も多くいます。朝青龍の他にもトップアスリートは多々いますが、品格がしっかりしているトップアスリートはきちんと評価されています。朝青龍、相撲は引退ですが、人生はこれからといってもおかしくないです。第二の人生ではきちんとした品格を身につけて欲しいと思います。同時に、スポーツ(に限ったことではないが)を指導する人は、技術も大切ですが、人間としての品格をきちんと指導できる指導者が最高の指導者だと考えています。大相撲、外国人力士も多いですが、これからの指導者に一言、技術だけではなく品格のできる指導者になってください。これは相撲以外のことでも言えます。

 最後に、今回の一連の件で、いかにして品格が大切かを学びました。私もスポーツ経験者ですが、今思えば、スポーツに限らず、きちんとした指導者に出会えたことが幸せです。最後に、横綱朝青龍は、第二の人生で立派な指導者に出会えることを祈っています。



2月14日(日)00:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


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