スターライトエクスプレス管理人の日常
 
スターライトエクスプレス管理人の日常の記録です。管理人の日々リアルタイム?に綴っていきます。
 



資格

フォークリフト運転技能講習修了(フォークリフト免許取得)

皆さんこんばんは。スターライトです。先日フォークリフトの免許を取得(フォークリフト運転技能講習を修了)しました。スターライト、フォークリフトは大特(二種)を取得しているため、11時間(学科7時間+技能4時間)で取得できます(大特を持っていない場合は+20時間の技能講習が必要です)。

初日は学科講習。学科講習、その日のうちに試験と、非常にハードなものであった(中には「仕事に方が楽!」と思っていた人もいたようです)。まずはフォークリフトの基礎的な知識から。フォークリフトの歴史、定義、各部位、種類と、フォークリフトを動かす上での最低限の知識を学習。また、実際にパソコン、実車を使っての写真での説明もあり、フォークリフトには奥が深いことも実感。同時に、スターライトもフォークリフトマニアになりそうな?予感だった。午後は法令、力学を勉強。力学は、高校の物理そのものであった。力学の授業を学習中、学校の勉強が活きると同時に、授業の大切さを肌身に感じた。最後の法令は、常識的なことから作業上欠かせないこと、そして専門的なことまでとあった。しかし、今回はフォークリフト、しかも当日試験ということで本当に重要な箇所のみとなった。

学科講習も終わり、いよいよこの日の最大のイベントとなる試験。試験は、受験者全員が普通免許の所持しており、走行にに関する内容は免除(普通免許、大特免許非所持者は走行に関する学科講習が+4時間)。70点満点で各部分で4割以上、合計で6割以上で合格となる。ちなみに、問題は全問4択。皆必死に悩みながら回答。なお、この日は7名で受験。結果、全員合格することができた。最後に、全員で試験の見直しをしました。私以外の全員(1名欠席して5名)は、翌日から技能講習がスタートとなった(私は大特所持のため、最終日のみ合流)。

二日目、三日目は皆技能講習で頑張っていた中、私は仕事へ。

最終日、フォークリフト技能講習、私は4時間のみである。私が仕事に行っている間、皆一生懸命練習しており、「果たして自分にはできるのか?」とまで思ってしまった。フォークリフト、操縦は本当に重要かつ基礎的な箇所を学び、いざスタート。最初は思うように操縦できなかったものの、ポイントを押さえ、安全第一で落ち着いて操作すると、すんなりとコツを掴むことができた。自分が運転している時間、他の仲間の運転を見ている時間、どちらも為になる時間であった。

最後に皆で模擬試験(本番さながらで)をして、本試験。模擬試験、皆一生懸命かつ的確で、私は受かるのか?とドキドキした(ちなみに私は大特所持の為、試験基準は若干異なる)。模擬試験、私は今までの中で一番良くできた。無事に模擬試験を終え本試験。本試験、私はラストであった。他の仲間が順調?に操作でき、次々と合格していく中、順番を待った。本試験、緊張のあまり、若干の操作ミスをしてしまったが、何とか最後までゴールすることができた。試験の結果は

合格

であった。フォークリフト、何とか試験は合格できました!今回、全員で試験に合格することができ、免許証は即日交付されました。今回、私は2日間、私以外は4日間でしたが、皆合格できてホッとしていました。他の仲間は4日間一緒ということもあり、絆も芽生えていました(私は2日間だけでしたが、大特のことも質問されました)。ちなみに、フォークリフト運転技能講習を修了することで、書類上は小さなフォークリフトから巨大なフォークリフトまで、操縦できてしまう、思えばかなり凄い資格を手にできたと思います。なお、余程危険な操作をしなければほぼほぼの方が合格できるので、皆さんチャレンジしてみてはいかがでしょうか(ちなみに大特所持であれば二日間で取得できます。しかし、大特をいきなり二種で取った場合、場所によっては2日間のコースを受講できない場合があるので要注意です。)。因みに、スターライトは、会社の後輩の影響で取得しました(笑)。最後に、今回教習でお世話になったマジオワークライセンスには本当に感謝しています。本当にありがとうございました。



7月4日(水)23:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

危険物取扱者 乙種第3類

 皆さんこんにちは。スターライトです。スターライトもついに合格することができました。

危険物取扱者 乙種第3類

です。危険物取扱者、乙4は今年の2月に合格しました。乙5・乙6は6月に合格しました。しかし、更なる向上?ということで今回乙3を受験してきました。なお、乙3類は自然発火性物質、禁水性物質(カリウム、ナトリウム等)が主な内容です。

試験内容は
・ 性質・消火(10問 35分)

です。なお、スターライトはすでに危険物取扱者 乙種第4類危険物取扱者 乙種第5類・6類を取得しているので法令、(15問) 物理・化学(10問)は免除です。なお、合格基準は60%以上です(今回は正直落ちていると思いましたが、6割丁度で合格できました)。乙3、個人的には難しいですが、努力をすれば合格可能です(スターライトでも取れました)。危険物、機会があるときは皆さんもぜひトライしてみてはいかがでしょうか?



12月31日(水)19:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

大特二種免許取得

 皆さんこんばんは。スターライトです。昨日大特二種免許を取得しました。大特二種、大型特殊の二種免許です。と言っても大型特殊車での旅客輸送、今日の日本では実際には存在せず、持っていてもフルで効力発揮?できる機会はないです(実際にキャタピラ車の雪上バス等で運賃を徴収して公道を走るときは必要である。しかし、私有地内での無料での運行はあっても、今日、公道での有償での運転はない)。ちなみに大特では公道でクレーン車やホイールローダー等の重機、除雪車、さらには戦車までも運転できます(あくまで公道を運転するためだけの免許。実際に作業をするには別途必要な免許が必要)。なお、大特二種免許、試験は試験場でのみ取得可能な免許であり(牽引二種も同様)、実際に使用用途もほとんどないため、持っている人も数少なく(それでも年間千人程度が取得するが…)、非常にレアかつマニアックな免許である。その免許、なぜスターライトが欲しいと思ったのか?まず、私自身、公道でクレーン車等が実際に走っている姿を見てカッコいいと思い、「大特が欲しい…」と思いつつ、中々取る機会がなく…、それでも欲しいという気持ちは消えずに今日に。また、3年前に大型二種を取得、せっかく二種免許を取っており、学科免除、さらには大特一種と二種の技能試験の内容は全く一緒(二種だからといって鋭角はない。なお合格点は一種70点、二種80点)、この際だから思い切って二種を取ろう!と思い取得を目指しました。

 大特二種免許、教習所では取得できず、また、実際に大特等の機械は操縦したことがない(大特一種は持っていない)ので、練習も不可欠となってきた(実際に練習をせずに試験に来る人もいるが、スターライトにはそんな度胸はなかった)。幸い、練習場所もそう遠くない埼玉市内で発見。こちらで練習することとなった。なお、大特車、練習車は中折れ式で、実際に府中の車両と同じ構造であり、実際に試験を意識しての練習をすることができた(実際中折れ式の車は内輪差、外輪差はない。しかし、左折時、左側のバイク等を確認しなくてもいいわけではなく、左折時にはしっかりと確認)。また、運転以外にもバケットの上げ下げも試験内容に含まれており、運転以外にそちらの方も練習。また、通常の運転での注意点だけではなく(道交法は普通車と一緒)、安全確認、試験での注意点等も教えてもらいました。

第一回目 2014年6月19日 府中試験場 試験車両 WA100
 この日は初めての試験、自分的にも合格できるか不安だった。この日(午後)は8名受験(うち1名は欠席)。試験順序は一種からの順番となる。この日は初めての一発試験ということもあり、結構緊張して試験。いざ乗車するもサイドブレーキがなかなか解除できずに一苦労。また、この日はかなり緊張していたのかあまり速度は出せずに完走はさせてもらえたものの合格は出ず結局不合格(減点超過)。正直、完走できたのに不合格は非常に悔しかったが、改善点が明確であり、次回こそは合格!との思いだった。

 不合格後、次回の試験も4週間後、それまで一回も乗らずに受験するのは無謀だったので一日(二時間)練習して再試験へ望みました。

第二回目 2014年7月17日(昨日) 府中試験場 試験車両 WA100
 この日は二度目の受験。試験人数は前回同様8名(うち1名は欠席)。前回同様一種からである。この日は二度目の試験。前回同様合格できるか不安だった。また、コースは前回とは違うコース。試験中は途中コースを間違えそうになり、また、他の車種の試験も同時進行ということもあり、信号のない交差点、この先直進ではあるものの目の前に10tトラック(試験中)の姿が。そのまま先に進もうとも考えたが、ここは安全第一、トラックがいなくなったことを確認してから進行。その後も踏切、方向変換をこなして、完走でゴールへ。一応完走はでき、車両を降り、試験官の所へ。試験官がかな~~~~り渋い顔をしており、合否の通告を受ける(顔の様子で100%落ちたと思った)。当然、「次回また頑張ってください」と言われると思っていたが…、何とか「合格」との言葉を頂くことができた(それでもギリギリではあるが)。ただ、改善点も多々あり(交差点の安全確認、特に一ヶ所に集中しているとき)、今回言われたことはしっかりと肝に銘じていきたいと思いました。

 試験も終わり交付申請手数料を納め免許交付まで待つ(この時間が意外と長かった)。また、試験官からの総評?も頂いた。なお、この日は7名中4名が合格(ちなみに一種が2名、二種が2名)で、運転は一種の2名の方が模範的であったとのこと。また、大特車は、「戦車」でもある。とも言われ、大特車の怖さ、大特免許の重みを再認識することができました。実際に、戦車も運転でき、また、車両によっては大型車以上のパワーを持っているので、もし運転する機会ができたときには、「戦車を運転している」ことを肝に銘じていきたいと思います。

 今回、大特二種免許を無事取得することができ、これでスターライトも路上で重機等を運転することができるようになりました。運転免許証には「大特二」の文字も刻まれ、より重みのある免許証になりました。と同時に、スターライトも運転免許マニア?の一員になりつつあるかもしれません。また、今回運転免許試験場で初めて免許を取得しましたが、試験場の試験官は皆現役の警察官(しかも検定中は着帽)。刑事ではないものの服装を見るだけで緊張します。また、試験場の車両、路上試験を行う普通車や大型車はもちろんのこと、大特車、牽引車、二輪車すべてにナンバープレートが取り付けられており、実際に公道を走行することが可能になっています。試験場内、実際は公道ではないですが、試験車両を含め試験場の道路は公道と言ってもいいのでは?とで思ってしまいました。最後に、今回練習でお世話になった上江橋モータースクール(URL:http://taiyo.ciao.jp/kamigobashi/)には本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。



7月18日(金)15:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

危険物取扱者 乙種第5類・6類

 皆さんこんにちは。スターライトです。スターライトもついに合格することができました。

危険物取扱者 乙種第5類・乙6類

です。危険物取扱者、乙4は今年の2月に合格しました。しかし、更なる向上?ということで今回乙5・乙6を受験してきました。なお、乙5類は自己反応性物質(有機過酸化物、硝酸エステル類等)、乙6類は酸化性液体(過酸化水素等)が主な内容です。

試験内容は
・ 性質・消火(10問 35分)

です。なお、スターライトはすでに危険物取扱者 乙種第4類を取得しているので法令、(15問) 物理・化学(10問)は免除です。なお、合格基準は60%以上です(今回も本当にギリギリでした)。今回2科目同時に受験しましたが、2科目受験は勉強量も増え、あまりお勧めはしません(幸いどちらも合格できましたが…)。ですが、努力をすれば不可能ではありません(スターライトでも取れました)。危険物、機会があるときは皆さんもぜひトライしてみてはいかがでしょうか?



7月2日(水)18:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

危険物取扱者 乙種第4類

 皆さんこんにちは。スターライトです。スターライトもついに合格することができました。

危険物取扱者 乙種第4類

です。危険物取扱者 乙種第4類(以下乙4)、昔からの憧れもあり、「やっと合格できた!」というのが正直な感想です。乙4、皆さんもご存じのとおり、ガソリン、軽油、灯油等の取扱いに必要な資格です。ガソリンスタンド等でも重宝される資格でもあります。また、実際にタンクローリー等で軽油等を運搬する際にも必要になってきます。乙4、難しいというイメージをお持ちの方も数多くいらっしゃるかもしれませんが、実際は、基本的なことがメインで、しっかりと勉強すれば合格できます。

試験内容は
・ 法令(15問)
・ 物理・化学(10問)
・ 性質・消火(10問)

で、いずれも基本的なことが中心です(試験時間は120分、全問5択のマークシート)。なお、合格率は各分野60%以上です(私はギリギリでした…)。なお、他乙種を持っていれば、法令と物理・化学は全問免除され、性質・消火の10問(35分)だけとなります。

 ちなみに、乙4類ですが、努力すれば皆さんでも取得できます。乙4、是非トライしてみてはいかがでしょうか?



2月18日(火)11:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

一級小型船舶免許取得記 一般学科編

 皆さんこんばんは。スターライトです。

 スターライトですが、今夏は船舶免許取得に励んでいます(一体、使うときは来るのだろうか…)。船舶免許、実は憧れもあり(スターライトも船を運転したい!)、トライすることにしました。

 小型船舶操縦免許、一級と二級の違いとは何か、まずこれを先に説明します。小型船舶免許は、操縦可能船舶は、一級二級とも

・ 24m未満のプレジャーボート、その他の船舶は20トン未満(水上オートバイを除く)


です。じゃあ、一級と二級の違いとは何か?というと、実は、操縦可能範囲なのです。
 
・ 二級 海岸から5海里(約9.3㎞)の範囲で操縦可能
 
・ 一級 操縦範囲は無制限(ただし、沿海区域の外側80海里(約150キロメートル)未満の水域以遠を航行する場合は、六級海技士(機関)以上の資格を受有する者を同乗させなければなりません。)

別に二級でもいいのでは?と思う人もいるかもしれませんが、スターライトはより広い範囲で船舶の操縦権を手にしたいと思い、一級に挑戦しました。

 船舶免許、学科内容(上級)は、海図の見方(これが結構大変かつ重要だったりする)ら始まり、航海計画、船のエンジンについて勉強しました。一級ということもあり、より専門的な内容が中心でした。

 海図の見方、上級学科の前半はほぼこれ!と言っても過言ではない程重点的に学習しました。試験では3問ですが、実際の航海計画を立てる上ではかなり重要な内容でした(現在地を把握する上でも)。また、方角だけではなく緯度経度の関係も学習。これで緯度経度の意味もより深く理解することができました。なお、速度はノットで計算、場所は緯度経度(日本は北緯東経)で算出します。

 その他、航海計画の内容としては、気象情報(これが一番苦手だった)、過去の事故の内容、満潮干潮等(中には一般常識も)を学習しました。

 上級学科二日目は、船舶のエンジンについてを学習しました。船舶のエンジン、基本は自動車のエンジンとほぼ構造が一緒で、大学時代に学んだことの半分復習でした。ですが、船舶の場合、海上操縦なので、最低限のエンジンメンテナンスができることも重要となってきます(海上ではJAF等も簡単に呼ぶことができないため)。

 上級学科、重点的な内容の勉強をした後は、いよいよ試験となります。小型船舶免許、試験(マークシート)の合格基準は各分野50%以上かつ全問題の合計の正答率が65%以上となります(一般、上級共通)。上級学科の試験は、全部で14問の設問です(一見問題数が少なくて楽そうですが、一問あたりの配点が高く、ミスしたときのダメージが大きく、一問一問が非常に大切になってくる)。

 試験も終わり、自己採点してみると、自己採点の結果は満点でした。本採点も終わり、結果発表!


結果は??












合格

でした。

 無事に合格でき、これで船舶免許の講習は終了します。船舶免許、一級は学科4日(一般二日、上級二日)と技能1日の計5日で取得できます。ちなみに二級は3日で取得できます。興味がある方、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



9月2日(月)00:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

一級小型船舶免許取得記 技能編

 皆さんこんばんは。スターライトです。

 スターライトですが、今夏は船舶免許取得に励んでいます(一体、使うときは来るのだろうか…)。船舶免許、実は憧れもあり(スターライトも船を運転したい!)、トライすることにしました。

 昨日は技能(運転)講習(たった一日だけですが)、そして即日(そこが自動車と異なるが、合格率は95%以上です。)に試験を受けました。

内容としては、
・出航前の点検
・機関の運転
・トラブルシューティング
・解らん、係留
・結索
・航海機器の取扱(コンパスの確認方について)
・発信・停止
・直進(自動車のようにいかない)
・変針
・後退
・蛇行(自動車でいうスラローム)
・人命救助
・避航操船
・着岸、離岸

です。ちなみに船舶免許、実技は安全確認の配点が非常に高く(全体の半分)、実際の航行同様いかに安全確認ができるかどうかがカギとなってきます(即日試験なので自分的には有難いです。)。

 技能、最初は教官からも「今日受かる気ある?」と言われる位不調でしたが、徐々にコツも掴み最後には「これなら大丈夫!」と言われるまでになりました。海上、陸以上に揺れが大きく、最初は高速運転や旋回が怖く速度調節も一苦労でした。また、船には速度計がなく(実はブレーキもない)、操縦はすべて上半身(ペダルもない)。自動車との違いを把握するのも一苦労でした。ですが、実際船を運転していくうちに免許を取ったら自分も船長として船を操縦したいと思いました。技能試験、不安はあり、また不十分な箇所もありましたが、私を含めこの日の受験者は全員が合格できて何よりです。

 小型船舶免許、これで一般科目と技能試験が終了しました。二級であればこれで終了です。しかし、スターライトは一級小型船舶操縦士を目指しています。本日一級の授業を受けましたが、二級以上に専門的な内容ばかりです(そりゃそうだ)。ここまで順調なので最後まで気を緩めないで取得に励んでいきたいです。



8月22日(木)23:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

一級小型船舶免許取得記 一般学科編

 皆さんこんにちは。スターライトです。

 スターライトですが、今夏は船舶免許取得に励んでいます(一体、使うときは来るのだろうか…)。船舶免許、実は憧れもあり(スターライトも船を運転したい!)、トライすることにしました。

 船舶免許、学科内容(一般)は船長としての基礎、常識(中には一般常識も)から海上交通、船舶の構造、気象情報など、航行に関することまで(基礎中心)で勉強します。ちなみに学科は二日間、二日目の午後には試験を行うという自動車以上にハードだったりもします(合格基準は自動車よりも低いです。)。

 無事に一般科目試験(学科)も一回で合格でき、実技、次は上級学科へ進んでいます。



8月22日(木)06:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

大型二種免許習得 その9 学科試験 そして…

 本日、二種の学科試験のために府中まで行ってきました。卒業は先月の18日で、いろいろ用事や試験の勉強等がありようやく試験を受けれる時間が空き、本日、学科を受けてきました。大型二種、技能はストレートで卒業できたので(普通一種は卒検で一回失敗したが…)、学科も一回で卒業したいと思い、試験に向け、一種の内容を中心に勉強してきました(一種が中心なので)。

 本日、試験場までは電車とバスを乗り継いで向かいました。武蔵小金井からは小田急バスのいすゞERGAで、つくづく、(俺ももうすぐ運転できるんだなぁ~)と心の中で思ってしまった。試験場到着。さすが東京都の試験場、しかも夏休みだけあって多くの人が試験やら更新やらで来場していた(ちなみに普通一種は青森県の試験場で学科試験。この時は非常に閑散としており、このギャップが大きかった。)。どこが受け付けなのかもわからず、迷いつつ申請書を貰い必要事項の記入。記入後、普通の視力検査、恒例の深視力検査(今回も不安だった)を受け、無事にクリア。検査官曰く、「深視力検査は綺麗なくらい良かった。」と言われました(嬉)。その後、それぞれの手続きを受けた。

 時間になり、試験会場へ。今日は、夏休みということもあり三つの試験会場に分かれて受験。私の部屋には、原付、仮免、二輪、一種(試験場で技能受験)、二種(私の他にも受験者あり)の方が受験した。学科試験の内容であるが、基本的には一種、二種は極めて少なかった(多く見ても全体の1/4程)。何問かは非常にややこしい問題もあり(これは二種もあり)、少なからず迷ったが、考えれば結論が出る問題であり(正解という自信はないが…)、一種の内容がメインとはいえ、二種の学科は難易度が高いことを実感させられました。

 試験も終わり、結果発表。とりあえず原付の方が先に結果発表。原付の方が終わりその他の方の発表となった。結果発表、モニターに合格者の受験番号が二回表示されると説明された。いざ発表、一人の方の番号しかなく(えっ…、合格者一人だけ…、都って、こんなに問題難しいの…??)、一瞬落ち込んだが、その後、他の合格者も順番に合格発表。合格者が複数いることに期待は持てたものの、不安もあった。私の番号は最後のほうなのでしばらく先であったが、なな、なんと、私の番号は


表示

されました。結果から言えば、

合格

です。思わずガッツをした。合格してもまだ免許証は貰っていないので実感は沸かなかったが、嬉しいことには変わりない。その後、免許証の発行手続きをして、新しい免許証を手に入れるまでしばらく時間があったので、ソフトクリームを食べながら嬉しい気持ちを抑えられずに待っていました。時間になり、新しい免許証を手にした。今回、「大二」の文字が加わり、これで俺も大型二種所持者の一員となりました(「大二」の文字が刻まれた免許証、これが自分の免許証と思い眺めるとかなりイヤらしい顔になります。)。また、余談ですが、ICチップの免許証になり、中型車の8t未満限定の表示も消えました(あっても関係ないですが…)。しかし、初めて免許を取得してからまだ5年は経過していないのでゴールドではありません(泣)。ちなみに新しい免許は平成26年(27歳1ヶ月)まで有効。ゴールド免許、私の場合無事故無違反でもまだまだ先なのかもしれません。

 帰りは試験場から最寄り駅までは小田急バスERGAで移動。本日から私も運転できるが、俺でも運転できると思うと…、バスを運転したくなりました。これからはバスを見る目が変わるかもしれません。かなり上機嫌で帰ることができました。

 今回大型二種を取得して、これで路線バスを運転することできます(大型トラック、タクシーも運転できます)。同時に、旅客輸送ができる資格がある以上、模範となる運転ができなければなりません。大型二種を持った以上、車種に関係なく安全を意識した心掛け、無事故無違反記録を更新し続けていきたいです。最後に、今まで応援ありがとうございました。



8月12日(金)23:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理

大型二種免許習得記 その8-2 卒業式

 卒業式で先生は、「先生は車(普通一種)の免許の卒業検定のとき、交差点の通過のとき、歩行者を見落とし一回検定に落ちた。非常に悔しかった。二回目は満点に近い成績で卒業した。その失敗があったからこそ、交差点を通過するときは今でも慎重になる。」先生のこの言葉を聞いて、私も普通一種のとき、卒業検定を落ちた時のことを思い出しました。私も普通一種のときは、最後の最後に所内で脱輪をして、卒業検定に一回落ち、その時の悔しさを思い出しました(今回、大型二種(バスの免許で、なおかつ最高峰の運転免許)はストレートで卒業。今思えば非常に嬉しくもあり、少し驚きもあります。)。運転免許の試験、一回で合格できることが大切ではなく、取得後も安全運転できることが大切だと心から思いました(一回で合格できることに越したことはありませんが…)。

 また、運転免許証は一生モノで、車を運転できることはこれほど楽しく便利なものはないので、ペーパードライバーにならないように、そして事故を起こさないようにとのこと。私はペーパードライバー(おいおい)ですが、私も機会があるときは、どんどん運転していきたいです(できればバスを…)。最後に、試験場の案内、卒業特典などを手にしました。これで自動車学校は卒業。すべてストレートに合格できたことは嬉しいですが、その反面、教習が終わる寂しさもあります。二種免許、一回で卒業できたからには、これから運転する時は、無事故無違反のドライバーでいきたいです。









これで終わりではありません。学科試験がまだ残っています。今までストレートで来れているので、学科試験も一回で合格していきたいです。



7月30日(土)16:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 資格 | 管理


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