スターライトエクスプレス管理人の日常
 
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ミラノ・コルティナへGO!!

と言っても、スターライトの話ではありません。いよいよ始まりますね。ミラノコルティナオリンピック(言いにくい)。開会式は、日本時間7日朝4時に行われます(一部競技は既に始まっています。また、ノロウイルスで延期になった競技も聞きます)。今回はヨーロッパで開催ですが、夜に決勝も多く、夜更かし&早起きのオリンピックになりそうです。また、日本人選手、今回はどんな活躍をしてくれるのか、非常に楽しみです。せっかくなので、ここでスターライトの冬季オリンピックのエピソード?を少し?紹介します。

1998年長野大会
 記憶にあるのはこの大会から。スターライトが産まれて初めて日本で開催されたオリンピック。船木選手、清水選手、里谷選手の活躍を筆頭に日本中で盛り上がっていた。また、このオリンピックは平成で唯一日本で開催されたオリンピック。また、世界を見ても北半球では20世紀最後のオリンピックでもあった。余談だが、進学先の中学校では、長野オリンピックでスピードスケートのアナウンサーを務めた先生が勤務(その先生は私の中学校ではバスケ部の監督)しており、文化祭でそれらの関連品を展示しており、こんなに身近に長野オリンピックで活躍された方がいたことに驚いた(当時、旅客機のパイロットをしていた先生も勤務しており、飛行機の教科書を展示していたが、それよりも驚いた)。

2002年ソルトレイクシティ大会
 21世紀初のオリンピック。日本人選手団は清水選手の銀、里谷選手の銅の2枚のメダルを獲得。また、大人になってから気づいたことだが、オーストラリアのショートトラックのブラッドバリー選手が、ほとんどレースをリードできなかったものの、一緒に滑っていた選手が失格や転倒により、金メダルを獲得(冬季五輪で南半球選手では初)。また、この金メダルで「世界一幸運な男」と呼ばれるようになった。なお、この年は、日本初のワールドカップの年ということもあり、どちらかというとワールドカップの方が盛り上がった。

2006年トリノ大会
 大学受験の中、盛り上がっていた記憶がある。カーリング女子は、強豪国相手には勝利できる反面、弱小国相手に苦戦しているイメージがあり、また、あと一歩の所で惜敗する選手が多く、もしかしてメダル無しで閉幕?とまで思ってしまった。しかし、ここで荒川静香選手がその苦境を打破してくれました。荒川選手、個人的には強いイメージはなく(直前で当時中学生だった浅田真央選手に敗れる等)、その中の金メダルに非常に貴重な金メダルになりました。また、トリノ大会、日本人選手は荒川選手のメダルが唯一のメダル(しかも金)となり、荒川選手のパレード等、フィーバーも懐かしく感じます。

2010年バンクーバー大会
 就職もなんとか決まり、一安心していた記憶が懐かしい。國母の腰パンでいきなり気分が悪い感じでのスタートとなった(会見の態度で余計不快になった)。また、上村愛子選手の惜敗もあり、毎回順位は上げるのもの、あと一歩の所でメダルに届かず、こちらまで悔しくなりました。そんな中でも、フィギュアでは、浅田真央選手、高橋大輔選手等の活躍がありました。余談だが、会社の入社説明会で、「午後は浅田真央選手の演技を見るのが楽しみ」と会社の役員が言っていたことが懐かしいです。一方で、ロシアの銀メダルのプルシェンコ選手が、アメリカ人選手が四回転ジャンプをしていないのにも関わらず金メダルを取ったことに「ダンス」と抗議しており、審査の基準に疑問を持ってしまいました。

2014年ソチ大会
 日本人選手は初参加となったロシア開催のオリンピック。途中転倒したものの、金メダルを取った羽生選手。諦めないことの大切さを教えてくれた感じがします。一方で、ジャンプの葛西選手(当時41歳)やスノーボードの平野選手(当時15歳の中学生)と、親子ほどの年齢差があった選手がメダルを取ったことに「結果に年齢は関係ない」ことを実感しました。また、平野選手が銀メダルを取った際のインタビューで「國母和宏選手のコーチのおかげ」に、國母選手の素晴らしい一面?を再認識できました。

2018年平昌大会
 30年ぶりの韓国開催のオリンピック。羽生選手の連覇、小平奈緒選手と李相花選手の友情等、多くの感動がありました。特に、スケートでは、高木姉妹だけで金メダル3枚を含む合計5枚のメダルを獲得し、まさに「高木姉妹のための大会」でした。また、本大会は原大智選手、高梨沙羅選手、カーリング女子と、銅メダリストの活躍も印象的でした。

2022年北京大会
 冬季五輪では過去最多のメダルを獲得した本大会。高木美帆選手は、選手団主将を務めつつ、金メダル1枚を含む合計4枚のメダルを獲得し、本大会の日本人選手団の主役そのものでした。また、東京オリンピックの阿部兄弟や川井姉妹の活躍もあり、今まで以上に兄弟で活躍している選手が注目されていました。また、団体競技も、金メダルこそ無いものの過去最高のメダルを獲得。余談ですが、ビンドゥンドゥンが話題になったことも懐かしいです。



2月6日(金)17:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理


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