スターライトエクスプレス管理人の日常
 
スターライトエクスプレス管理人の日常の記録です。管理人の日々リアルタイム?に綴っていきます。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


ミラノコルティナオリンピック1

皆さんこんにちは。スターライトです。ミラノコルティナオリンピック、先日(日本時間2月23日朝)、何とか?閉幕しました(色々な問題もありましたが…)。ミラノコルティナオリンピック、日本中、いや世界中で盛り上がっていましたね(スターライトはXで盛り上がっていました)。なお、今大会は、史上初の複数都市の共同開催になった大会でした。なお、今回は時間の関係で朝に結果を知ることが多かったです。

今回、日本人選手は金メダル5枚、銀メダル7枚、銅メダル12枚と、計24枚のメダルを獲得。この枚数、冬季五輪の金メダルは過去最多の長野大会と並び、海外大会では過去最多、メダル全体でも過去最多となりました。また、それを上回る感動がありました。

まず、開会式では日本人選手団は、開催国イタリアの国旗を持ちながらの入場行進。いきなり嬉しいスタートとなりました。この行動、世界でも日本だけで、ここからも、日本人選手団の温かい心が伝わります。

ここからは競技での活躍です。

まず、今回日本人選手が大躍進したのがスノーボード。スノーボート、今回、ビッグエアでは、木村葵来(きら)選手、村瀬心椛選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルを獲得。スロープスタイルでは、深田茉莉選手が金メダル、長谷川帝勝選手が銀メダル、村瀬心椛選手が銅メダルを獲得。ハーフパイプでは、戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手、小野光希選手が銅メダルを獲得と、今大会は金メダル4枚含む合計9枚のメダルを獲得。これは長野から北京までの獲得枚数の合計を上回る枚数を獲得する偉業を成しました。
今回日本人金メダル第1号はスノーボードビッグエアの木村葵来(きら)選手。木村選手、スノーボード選手としては珍しい丸刈りがトレードマーク。前回の北京大会にも出場。丸刈り、父に雑念を排除するようにとのこと。なお、葵来(きら)の名前の由来として、お父さんがガンダムが好きだから名付けたとのこと。また、木村選手、弟の悠斗選手もスノーボード選手で、兄弟で切磋琢磨しているとのこと。
また、前回冬季五輪女子最年少メダリストとなった村瀬心椛選手は、ビッグエアで金メダル。スロープスタイルで銅メダルを獲得。本人は、本人は二冠を狙っており、スロープスタイルで着地したときは金メダルを確信。しかし、金メダルを取れないことに非常に悔しがっており、早速次回のフランス大会で二冠を目指しているとのこと。ここからも村瀬選手、二冠への執念を感じさせます。なお、同種目の金メダリストは深田茉莉選手。深田選手は、冬季五輪女子最年少のメダリストとなりました。また、余談ですが、村瀬選手、金メダルが金属探知機に反応してしまうというエピソードもありました(笑)。
今回、スノーボードのメダリストの出身地は、木村選手が岡山、村瀬選手が岐阜、深田選手、木俣選手、長谷川選手が愛知、戸塚選手が神奈川県横浜市保土ヶ谷区(戸塚区の隣)、小野選手が埼玉と、ほとんどのメダリストが雪上競技のイメージが無い県出身で、休日に両親に練習場に連れてもらってのメダル。ちなみに木村選手はハイエースを改造して遠征していたとのことでした。また、今回もメダリスト以外の活躍も目が離せず、今回日本人選手最年長選手の竹内智花選手は、今回は7度目の五輪出場。これは冬季五輪では女子最多の記録となりました。また、予選で敗退したものの、ラストレースは、年齢を感じさせない滑りでした。また、平野歩夢選手、岩渕麗楽選手が大怪我をしているにも関わらず、大技を披露したことに、超人ぶり、また、オリンピックの執念を感じました。

フィギュア、今回は金1枚含む6枚のメダルを獲得。こちらはフィギュアのメダル全体の4割で、今回は日本が一番獲得しました。史上初のペアで金メダルを、団体戦では二大会連続で銀メダルを獲得。また、シングルでも鍵山優真選手、坂本花織選手が銀メダル、佐藤駿選手、中井亜美選手が銅メダルを獲得。
今回史上初のペアでの金メダルの獲得をしたのが、三浦璃来選手、木原龍一選手(通称「りくりゅう」)ペアです。りくりゅうペア、途中失敗はあったものの、それを感じさせない演技でした。また、三浦選手は、過去に新体操や空手もスケートと並走して習っており、空手教室では道場で三浦選手を応援。ここでも三浦選手の人気ぶりを感じさせます。三浦選手、今も新体操や空手を続けていれば、どんな活躍をしていたのか、気になります。また、木原選手は元々シングルの選手で、ペアに転向は考えていなかったとのこと。ペア当初は肉体作りに苦労、また、一時期はアルバイトで生計を立てていたとのこと。当初の高橋成美選手とペアが解消され、新たなペアも見つからなかったが、三浦璃来選手とペアを組むことで、前回の北京大会では団体で銀メダルを、そして今回は団体で銀メダル、そしてペアでは金メダルを獲得。今回のペアの金メダルで、なお、このメダルで、男女とも一大会で雪上競技、氷上競技どちらも金メダルを獲得。これは日本人選手では史上初の偉業です。また、今りくりゅうペアは、世間からは「結婚秒読み?」の噂もあります(笑)。
また、今大会、フィギュアのムードメーカーの坂本花織選手も、「おかん」ぶりを発揮。坂本選手の自撮り写真は、国籍男女問わず笑顔で、本当に、坂本花織選手あってのフィギュアスケートだと思いました。なお、今回、女子のシングル二選手がメダルを獲得したことで、日本人選手の通算100枚目の冬季五輪メダルを獲得の偉業を成しました(しかもそのうちの約1/4は今大会で獲得)。また、今回は、団体の銀メダルも手にして帰ってくることができました。



3月6日(金)13:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)